大学に相談したいことがある

写真|種子島西之表市太田のヘゴ自生群落

鹿児島大学産学・地域共創センターでは、地域や企業を訪問し、大学の知で解決できる課題について、積極的なコーディネート活動に取り組んでいます。また地域の小さなアイデアと大学の知をまとめ、骨太の研究テーマを構築して、新たな事業の創設も支援しています。1000名の研究者と9000名の学生を有する鹿児島大学に、ぜひ皆様の課題をご相談ください。一つの小さな相談から、教員や学生の研究テーマへの発展し、課題解決だけでなく、教員や学生と企業・地域との交流が大きく広がるかもしれません。

産学官連携に関する相談事例

以下に産学・地域共創センターが取り扱っています相談事例をご紹介します。

(1)特定の分野に関して大学でどのような研究がされているか知りたい→「研究シーズ集」をご活用ください。

(2)自分の会社・組織が抱える課題の解決方法が知りたい→連携推進コーディネーターによる問題把握とマッチング相談「大学の知総合相談窓口」をご利用ください。

(3)課題解決のために大学の教員と本格的に連携(共同・受託研究)をしたい→連携推進コーディネーターによるコーディネート活動「大学の知総合相談窓口」を行なっております。

(4)インターンシップや人材確保などで鹿児島大学の力を借りたい→「COC+」では地域教育のコーディネートを行なっております。

(5)ビジネス・金融の視点で問題解決にあたりたい→「事業化支援相談」をご利用ください。

(6)社会人の学び直しなど大学にどのような学習機会があるのかを知りたい→「生涯学習部門」による生涯学習機会をご活用ください。

(7)大学の特許を利用したい→「ライセンス契約による特許の利用」が可能です。

(8)知財に関する研修を受けたい→「知財セミナー」を開催しております。

(9)事業化案を具体化したい→事業化支援部門にご相談ください。「総合相談窓口

(10)企業に求められる人材育成のための学生教育へ貢献したい→生涯学習部門では「かごしま課題解決型インターンシップ」の受け入れ先企業団体を募集しています。

(11)創業や経営革新、研究開発、新商品開発などに取り組む中小企業へ支援がほしい→南九州・南西諸島域共創機構棟に入居しています「公益財団法人かごしま産業支援センター」をご紹介します。(産学連携ワンストップサービス)

(12)大学教員の特許化された研究成果を企業で活用したい(技術移転)→南九州・南西諸島域共創機構棟に入居しています「株式会社鹿児島TLO」をご紹介します。(産学連携ワンストップサービス)

個別相談から課題解決までの流れ

趣旨をヒヤリング→ 研究者を探します→ 日程調整→ 面談→ 共同研究受託研究→ 課題解決

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