文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」とは?

写真|中甑島と下甑島を結ぶ藺牟田瀬戸架橋

平成26年度から平成30年度において取り組まれてきましたCOC事業「地(知)の拠点整備事業」について紹介します。
COC(Center of Community)とは、文部科学省の大学改革推進等補助金を受けて取り組まれた「地(知)の拠点整備事業」です。COCでは、鹿児島大学が地域の拠点大学として地域社会の発展に貢献し、火山と島嶼に係る鹿児島県域の特徴的な地域課題(防災、災害時医療、農林畜産業、水産業、水、エネルギー、離島医療、流通輸送、地域教育、環境、観光等)を自治体とともに解決し、同時に教育・研究・社会貢献活動を推進することを目標にして事業に取り組みました。
活動の成果は、「COC事業報告書(H26年~H30年)」、「地域連携の取組(COC:H26~H30)」、「地域課題の検索(COC:H26~H30)」、「地域志向教育研究の成果報告(COC:H26~H30)」としてまとめてありますので、以下をご覧ください。

*http://www.kagoshima-u.ac.jp/coc/

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