目的

かごしま課題解決型インターンシップとは、課題解決型で長期実習(原則10日以上)を特徴とするインターンシップのことで、平成30年度から産学・地域共創センターが本学学生と地元企業および自治体と連携しながら実施しているものです。
本インターンシップは、目的意識(課題)を持って地元企業または自治体での現場実習を経験することで、学生の地元への就業意欲、職場適応力、課題解決力などを高めることを主たる目的としています。

特徴

①長期インターンシップ

既存のもの(3~5日間が多い)に対し、本インターンシップは2週間(10日)以上の現場実習を標準としています。従業員とともに現場経験を行うことで、企業理解とともに、「コミュニケーション力」や「対人調整力」などを磨き、「職場適応力」及び「地元就業意欲」の向上を図ります。

②課題解決(PBL)型インターンシップ

現場経験を通じて受入先の現状を一定程度理解した上で、受入側が提示する課題に対して学目線で解決策を提案します。学生の提案は必ずしも即効性があるとは限りませんが、現実感覚に基づいた課題解決力を高めることにつながります。

③地域人材育成教育との連携で実施

本インターンシップは、全ての鹿児島大学在学生に対して、授業とは独立して実施されますが、地域人材育成教育の「かごしまキャリア教育プログラム」を構成する「地域キャリア・インターンシップ」及び部局の授業として実施する各種インターンシップに、現場実習の場を提供することとなっています。かごしま課題解決型インターンシップを授業の一環として利用した場合は、受入側と教員双方で適正に評価が行われ、単位が与えられます。

開講時期・期間

①夏季休暇(8月上旬~9月下旬)を中心に2週間(10日)以上の現場実習を標準とします。
②受入先によっては、連続ではなく週1日で数週間かけて行うなどがあり、夏季休暇を越える場合があります。そのような場合は、受入側は事前に大学及び学生側との協議を行い、三者が納得できる形で実施されます。

かごしま課題解決型インターンシップの特徴

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