多機能実証ラボ「KYOSO70 Lab.」のご紹介

産学地域共創センター/多機能実証ラボ「KYOSO70 Lab.」は,南九州・南西諸島域共創機構棟の一部を改修し,2020年3月に新たにできたインキュベーションスペースです。本ラボは,1Fの多機能スペース・キッチンスタジオと2Fのセミナー室から構成されており,1Fのイメージカラーは「かごんまの色」【あいおおしま色】,2Fのイメージカラーは「かごんまの色」【かごんますみ色】となっています。

南九州・南西諸島域共創機構棟の正面玄関を入り,階段の右手にあるに正面に大きな絵が掲げられているエントランスが「KYOSO70 Lab.」の入口です。

ちなみに「KYOSO70 Lab.」は「共創+大学創立70周年」からネーミングされました。またシンボルマークは,桜島(産学・地域共創センター)の上に6つの社会競争イニシアティブ(6部会)の卵型の雲が浮かび,まもなくその卵が弾けて中から新しい事業が生まれてくる姿をイメージしたものです。

 

1F中央の多機能スペースは,農学部の実習農場を借景にした定員24名のオープンスペースで,西側にキッチンスタジオを併設しています。小規模なセミナーから試食会,交流会などにも利用可能です。キッチンスタジオでは,共同研究などで開発された食品を使ったレシピ開発などに利用いただけます。

ミーティングルームAは,多機能スペースに隣接する定員12名の打合室です。プレゼンテーション用に50インチ大型モニタが設置されています。

またその隣のミーティングルームBは,定員6名の打合室です。打合せだけでなく,少人数でのweb会議やweb授業にも利用できます。プレゼンテーション用に50インチ大型モニタが設置されています。

キッチンスタジオの奥には,プロジェクト実験室があります。ここでは最新の真空乾燥装置を用いた食品の試作が可能です。

 

2Fには定員84名(椅子席のみの場合100名)の「セミナー室」を設けました。各種セミナー,講演会,会議などに利用することができます。150インチの大型スクリーンを備えており,大人数のWeb会議も可能です。

「KYOSO70 Lab.」の利用を希望される方は,産学・地域共創センターまでご連絡ください。

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