商品の有効性について証明となる研究をしてほしい

大学にはこれまで、医薬品、化粧品、水産物、農作物、畜肉、機械、センサーなど、企業や地域で開発された商品の有効性・有用性についての証明となる研究をお願いしたい、また昔から地元で食べられている体にいいという食材を使って新たに商品を開発したいという多くの依頼があり、各分野の専門家をご紹介し、各種試験を行ってきました。

大学では、依頼者が研究費を負担して大学研究者と共同で研究する「共同研究」と、大学研究者に委託して研究する「受託研究」の2種類の研究で、これらの依頼に対応しております。

「共同研究・受託研究・奨学寄附金の違いは?」もご覧下さい。

これまで鹿児島大学で有用性が、有効性が証明された商品は以下のようなものがあります。

  1. ねじめびわ茶(特許;農業生産法人十津川農場)
  2. 黒膳弁当(商標;株式会社城山ストアー
  3. アンヒドロース(特許;株式会社サナス)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/bag/1/1/1_KJ00009004695/_pdf/-char/ja
  4. 桜島大根(特許;申請中)
  5. コガネセンガン

皆さんも普段食べている食材で「昔から体にいい」というものがありましたら、ぜひ「大学の知総合相談窓口」にご相談ください。研究経費が十分ない場合でも、外部資金を利用する方法もありますのでご安心ください。

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