第16回「食と健康に関するシンポジウム」お知らせ

かごしまの風土・産物が生み出す健康価値 ~発酵・腸・薬草からひらく、健康の扉~
かごしまの産物による最新の知見について専門家が紹介します。
【開催日時】 2026年11月11日(水) 13:30~17:10
【会 場】 鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサ メモリアルホール
【定 員】 200名
【募集締切】 10月31日(土)
【講演内容】
◆講演1 食と健康長寿 -現代医学の視点から- 13:40~14:20
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 漢方薬理学共同研究講座 特任教授 乾 明夫
◆講演2 腸内細菌は食物繊維をどう利用するのか -ラッキョウフルクタンから考える腸の健康-
14:20~15:00
鹿児島大学 農学部農学科 食品生命科学プログラム 教授 藤田 清貴
◆講演3 バジルからコロナ抑制物質 -かごしまの自然の力で難病に立ち向かう- 15:15~15:55
鹿児島大学大学院 理工学研究科(理学系) 化学プログラム有機生化学 准教授 濵田 季之
◆講演4 理(ロジック)で美味しく 薩摩の伝統料理酒「黒酒」を科学する 15:55~16:35
東酒造(株)代表取締役社長 福元 文雄
鹿児島大学 水産学部水産学科 食品生命科学分野 准教授 加藤 早苗
<交流会>ロビーにて 16:40~17:10
*講師と参加者のネットワーキング:講演終了後、講師の先生方と参加者が自由に交流できる場を設けます。名刺交換・意見交換を通じて、食と健康に関する新たな連携のきっかけを創出します。
【モデレーター】鹿児島大学 企画・社会連携担当理事 宮本 篤
【お問合せ】
鹿児島県工業倶楽部
TEL:099-225-8012 FAX:099-225-8020 e-mail:info_at_ikic.or.jp
鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター
TEL:099-285-8491 FAX:099-285-8495 e-mail:ksic-info_at_km.kagoshima-u.ac.jp
※_at_を@に替えて送信ください。
【主 催】
公益社団法人鹿児島県工業倶楽部、国立大学法人鹿児島大学
【協 賛】
九州電力株式会社、株式会社鹿児島銀行、株式会社南日本放送、日本ガス株式会社
【後 援】
経済産業省九州経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構九州本部南九州事務所、鹿児島県、
鹿児島市、(公財)かごしま産業支援センター、南日本新聞社、NHK鹿児島放送局、
KTS、KKB、KYT
【参加申込フォーム】

