本学と地域自治体等との連携を強化し、本学が有する知見やノウハウと地域自治体等のニーズとをマッチングすることで地域課題を解決することを目的に従前の「鹿児島大学サポータ会議」の後継事業として2026年度から開催。 
(2026年度概要)

 51名(Web参加:15名含む)の参加があり、本学の地域貢献の取組みや教員による地域課題解決の事例の講話後、市町村の地域おこし協力隊の活動報告やその成果物の試食会などを行い、これからの連携の促進や地域の活性化についての意見交換を実施した。

 【教員による地域課題解決の事例の講話標題】
  1「学生の視点による地域課題解決の取組み」法文学部 小林善仁准教授 
  2「地域食材の機能性を活かした新商品開発」農学部 加治屋勝子教授
  3「地域と連携した健康促進の取組み」大学院医歯学総合研究科 大石充教授


(法文学部 小林善仁准教授の講話)

 

(地域おこし協力隊員の活動報告)

 

(活動成果物 試食会)

(意見交換会)