「かごんまの色」を使ったショルダーバッグ、2019かごしまの新特産品コンクール最高賞「鹿児島県知事賞」受賞!

2019年10月8日に開催されました「2019かごしまの新特産品コンクール」(主催 かごしまの新特産品コンクール実行委員会)で、鹿児島大学環境色彩学研究会(代表:牧野暁世)と亀﨑染工有限会社(代表:亀﨑昌大)による共同研究開発商品「あづまバッグ」が最高賞の「鹿児島県知事賞」に選ばれました。

「あづまバッグ」は大漁旗作りの伝統の技法を活かしたショルダーバッグで、研究会が選定した「かごんまの色」の18色で染め上げられています。優れた技術・意匠とともに、高い機能性、地域の特性が活かされているものとして高く評価されました。

 

〜出会いのストーリー〜

鹿児島県全域から選定した地域の特産物・景観・方言などの色を調査・研究し、鹿児島県らしさを表現するためのカラーセット「かごんまの色」を開発した環境色彩学研究会。
代々伝承されてきた「印染め」の技法と高い意匠性のもと、大漁旗をはじめ、五月の武者のぼりや法被などを手掛けてきた創業150年の亀﨑染工。
大学の最新の研究成果と伝承の技法が出会い、これまでにない温故知新のショルダーバッグができあがりました。

 

〜特徴〜

バッグ本体は帆布地に「かごんまの色」を使った本染め、ストラップは漆プリントというこだわりの加工方法が採用されています。ストラップ部分は取り外しができ、長さ調節が簡単。その日のおでかけや気分にあわせて、自分好みにカスタマイズすることができます。

価格は13,200円(税込10%)。鹿児島大学共同研究開発商品として亀﨑染工ウエッブサイトなどで販売予定です(数量限定)。また、商品は鹿児島大学インフォメーションセンターでもご覧いただける予定です。


「かごんまの色」を使った共同研究開発商品「あづまバッグ」

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